恐ろしく今更だが、Desireを2.1→2.2に変えて何が変わったか

昨日ようやくAndroidOSの最新バージョン2.3(Gingerbread)が発表され、同時に2.3がプリインストールされたサムスン製造の「Nexus S」も発表されたということで、ここでやや唐突に、もはや2ヶ月ほど前にあったDesire(X06HT)の2.2にアップデートした時に感じたことをちょこちょこと書いてみる。

SDカードにアプリを移せるようになった

ここが一番大きな点。そのおかげでアプリの容量には少し余裕が出たのは確か。ただし、すべてのアプリをSDカードに移せるわけじゃないし、移せたとしてもアプリの総容量を全部SDに移せるわけじゃないし、SDに移してどのくらい本体容量に余裕が出るかはアプリによって変わってくる。ゆえに根本的な解決にはなっておらず、厳しいやりくりを強いられるところは変わっていない。実際自分のDesireも2.2にしてもうっかりすると「空き容量低下」の表示がステータスバーに出てきてしまう。

アプリの実行速度はホントに速くなったのか。そして動作は

正直、あまり実感する場面はない。アプリの実行速度云々とは別のところかもしれないけれど、かえって動作が部分的に重くなったような気すらする。
たとえばSimejiで文字入力を開始するときの入力パネルの表示が今までよりもワンテンポくらい遅くなったり(入力の時のレスポンスはそれほど変わらない)、ホームに戻ったときに2.1時代には滅多に出なかった読み込み画面が出て少し待たされたり、といった感じ。気になると言えば気になるが、致命的なものではないし我慢できないレベルでは決してない。それにホーム画面に戻るのに待たされてもあくまで「ホームというアプリ」が少し重いだけなので、ホームボタンを長押ししてほかのアプリに切り替えたり(ちなみにアプリ切り替え画面のアプリ表示数は今までの6つ→8つに増え、表示もポップアップウィンドウではなく半透明のオーバレイとなった)タスクマネージャやランチャでほかのアプリを呼び出すことは十分に可能。
結局、基本的な使い勝手はそれほど変わらない。良くなったわけでもなく、ひどく悪化したわけでもない。

細かいところ

「ニュースと天気」というアプリがいつの間にか追加されていた。もとから「ニュース」というアプリがあったが実質RSSリーダで、しかもそれほど使い勝手がいいというわけでもなかった。それに対して「ニュースと天気」は天気を天気情報サイトから取得して、ニュースはGoogleニュースあたりから取得しているらしく、普通にニュースアプリとして使えるアプリとなっている。トピックはをタブで切り替える仕様なんだが画面左右のフリックでタブ切り替えが可能でなかなか快適。もちろんウィジェットもあり。あと気になるキーワードのニュースも追加することが可能。SENSE UI専用のアプリっぽい気もするが、なんかサムスンの端末にも似たようなウィジェットがあったような気がする。気のせいかも知れないけれど。

あといつの間にか加わってたのが「フラッシュライト」というアプリ。いわゆるカメラ用のフラッシュライトを常時点灯させるという懐中電灯アプリなんだが、公式でこんなアプリが入るのが面白いと感心したり。

すっごい分かりにくいけれど、実際に使ってみたところ。

あと個人的に「おっ!」と思ったのが、「お勧めメッセージ」というアプリ。「共有」の要領でインストールしてるアプリの名前やマーケットリンクをメールやツイッタークライアントに渡せるというもの。Android人口がそうでもなかったせいかこういうアプリというか仕組みってあんまり無かったような気がする。

で、唐突にこういう記事を書いたのも、ちょっとAndroidOSのバージョンに関してちょっと書いておきたいことがあったからなんだが…なんだか上記のまとめで若干疲れてしまったので後回しに。

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