【グッズレビュー】スマホ対応手袋をもう一つ買ってみた

さて札幌では12月に入ってもなかなか雪が降らなかったんだが、いきなり先日ドカッと雪が積もってしまい、あっという間に銀世界に…
今年の冬はこの前買ったゼビオの手袋があるおかげで冬のスマホの操作がかなりラクになりそうではあったんだが、その手袋のレビューで若干触れた通り若干サイズが合っていない感じがしていた。なおかつ自分としては伸縮性があるニットの手袋の方が慣れていて、布地で作ってあって縫製してある手袋は正直あまり使ったことがない。

もちろんゼビオのスマホ手袋もかなり暖かいし、スマホも操作出来るし、つくりやデザインも満足度が高い。でももっと自分の手に馴染みそうなのはないかと思って、ひとまずニットのスマホ対応の手袋をいろいろ物色してみた。

巷で話題になってる無印良品のタッチパネル対応手袋も候補に入れてたんだが、2000円ほどと少し高めに感じ、1000円ほどで売られているタッチパネル対応手袋もあると聞いたが実際に店頭で試してみると(たまたまなのかも知れないが)妙に感度が悪く…

そんなこんなでしょこちょこと試したり値段から検討した結果、この手袋を買った。

(上記写真は間違って手袋をはめている可能性があります。詳細は後述)

株式会社アルタ(何故か会社のサイトには商品の情報はない)という会社で出してる「Touch Gloves」という手袋。東急ハンズで購入。値段は1700円ほどと無印の手袋とそんな変わらない値段だったけれど、手の骨の柄のやつが妙にツボったので結局買ってしまった。

で、今回も前回と同じく動画を撮ってみた。

おおかた動画の中のテロップで説明しちゃってるけど、ニットの伸縮性とフィット感のおかげで片手でもラクに操作可能。「スマホの操作は片手」派な自分としてはこれはすごい助かる。何よりも文字入力も手袋はいたまんま片手でできるのが一番のポイント。手袋本来の機能としても、生地が厚めなのであったかい。
ただしその生地の厚さで、精度は場面によってはゼビオのタッチパネル対応手袋より多少劣るところも出る感じ。そこらへんは手袋してるということで致し方ない部分ではあるけれど。

あと不安を感じるところとしては、グリップ感が足りないというか、ニット素材という都合で端末が滑りやすい印象がある。写真では骨の柄が入った方を手のひら側にしてはいていて、はじめはこの柄の部分が滑り止めだと思っていたんだが、どうも自分の持ち方(握るというよりは軽く閉じた手のひらに載せるような感じ)だと柄の部分が端末に接することがあまりない。また実際に同じ柄の製品を使ってる動画では柄を手の甲側にしている。さらに生地の厚みもあって持ててるかどうかという感覚も多少薄い。

ただそういった微妙な難点を割り引いても、この手袋はかなり使えると思った。今年はこの手袋に主にお世話になりそうな気がする。ゼビオの手袋もあったかいし滑りにくさでは断然あちらに軍配が上がるので、気分や用途とかでゼビオの方にもちょくちょくお世話になりそう。

しかし自分もなんでこんな妙に目立つ柄を選んだんだろう。俺はスカロマニアか(←自分でもよく知らんが昔あったスト2のポリゴン版に出てきたキャラクタだった気が。骸骨の全身タイツで闘うの)。

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