アノ機種でなくてもアノ写真が撮れる!? その2 ~3Dスマホでなくても立体写真が撮れる見られる(ただし要コツ)「3DSteroid」~

そろそろ月刊化しつつあるこのブログですが、前回と同じく特定の機種でなくても同じような撮影機能の実現できるカメラアプリの二つ目をご紹介しようかと思います。

「立体写真の撮影と鑑賞」をサポートする3DSteroid

https://market.android.com/details?id=jp.suto.stereoroid(無料。有料版あり・3Dデジカメからの赤外線受信対応版・シャープ製3D液晶搭載機種対応版もあり)

LYNX 3D以来ちょこちょこと3D液晶対応だったり3D撮影が可能な機種が出てきていますが、実は3Dスマホでなくても立体写真を撮ったり見たりが出来るアプリが、この3DSteroidです。
…とは言っても、3D液晶も搭載していない端末で3D液晶と同じように見られるわけでもないですし、ツインカメラ搭載機種と同じように手軽に3D撮影できるというわけでもありません(ここら辺は前回のHDRカメラアプリと似てるかも知れません)。撮るのにも見るのにも少しコツのいる3Dですが、バッチリ撮れたり見られたりするとかなり面白いんですよ、これが。

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アノ機種でなくてもアノ写真が撮れる!? その1 ~iPhone4でなくてもHDRが撮れる「Pro HDR Camera」~

ちょっと煽り気味のタイトルになってしまいましたなwww というわけで唐突ですが、「特定の機種でなくても同じような撮影機能の実現できるカメラ」をご紹介しようかと思います。

まず1つめは、iPhone4でなくてもHDR写真が撮れる「Pro HDR Camera」

マーケットリンク→ https://market.android.com/details?id=com.eyeappsllc.prohdr
価格:$1.99

HDRというのは「High Dynamic Range」のことで、普通にデジカメとかで撮るとコントラストの関係とかで暗すぎたり明るすぎたりでディティールがわからなくなってしまう部分が出てしまうのを、撮影するときの明るさ(露光)を変えた写真を複数枚撮って合成することで、どの部分も適度な明るさに見えてディティールもわかるようにする、というものです(この説明でいいのか自信が無いので、詳しくはWikipediaの当該項目で)。最近のデジカメにはこの機能を持つ機種があるようですが、iPhone4にも(iOS4.1以降で)搭載されたことで話題になりました。

普通の撮影とHDRの実例(左が普通に撮影した場合、右がHDR。いずれもデジカメで撮影)。暗くて少し見えづらいところが明るく見やすくなり、白っぽくなっている空の部分が色がわかる程度の明るさに抑えられているのがわかると思います。

iPhone4では標準装備なこの機能ですが、Androidでも「Pro HDR Camera」というアプリを入れる事で実現可能です。画像加工アプリやカメラアプリにHDR風に加工・撮影できるアプリはあるんですが、このアプリの場合は本当に露出を変えた写真を合成してHDRを作ることができます。他にもHDR撮影の出来るアプリはあったんですが、ちょっと試してみてこれが一番しっくり来ると思い導入しました。

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【Eye-Fi持ってる人限定】Eye-Fiアプリの画像自動転送機能が便利

前回でEye-FiカードとEye-Fiアプリの組み合わせでできる『ダイレクトモード』について書きましたが、最後にチョロッと書いたとおり、『ある機能』のほうが重宝してるので、今回はその機能『スマホ撮影画像の自動転送』をご紹介します。

この機能は簡単に言うと『Eye-Fiカードと同じように撮影した画像をEye-Fiサーバ経由でPCや画像共有サイトにアップロードできる』機能です。
Androidアプリの中でも、撮影した画像をいろんな画像共有サイトに自動で転送できたり、クラウドストレージサービスなどと連携してPCに画像を同期させるものがありますが、いまいち自分でしっくりこないところがあったりしました。設定やアップロードがうまくいかなかったり、挙動が気にくわなかったりで、結局導入に至らなかったりという感じでした。

Eye-Fiアプリの場合、すでにEye-Fiカードを持ってることが条件ではありますが、Eye-Fiカードとそれほど変わらない使い勝手で自動転送や同期ができるというのが強みです(Eye-FiのPC上の管理画面でも、Eye-Fiカードと同じような扱いです)。既存のEye-Fiアカウントを使い、あたかもスマホをEye-Fiカード入りのデジカメと同じように扱えるというのは、少なくともEye-Fiカードを使ってる人としてはメリットがあるように思います。アプリの動作としても、転送がうまくいかなかったりということもなく、つながっていればほぼ確実に転送されるような感じです。
さらにスマホの場合は必ず3Gなどでの通信機能があるため、撮影したそばから転送されるのが便利です。スマホなら画像サイズがそれほど大きくないために、転送もさほど時間がかからず、気がついたら転送が終わってるという感覚です。

Eye-Fiダイレクトモードと合わせて、Androidでの写真ライフがグンと便利になりつつある今日この頃です。あー、もうちょっといいカメラ積んだ端末が欲しいなぁ…

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Eye-Fiダイレクトモードでスマホ・タブレットに画像を直接転送する(追記有り)

 

*7/10追記。ダイレクトモードおいしいです。下記の注記のないところについてはEye-Fiカードに無線LANAPへ接続する設定がしてある場合の話になります。

スマホと同じモバイルWi-Fiルータを使ってるためかしばしばこのブログでも名前が出てくるEye-Fi(デジカメで撮った画像を無線LAN経由でインターネット上からPCや画像共有サイトに転送できるメモリーカード)。こいつにインターネット経由でなく直接スマホなどに転送できる『ダイレクトモード』なるものが最近のアップデートで追加されたので試してみました。

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モバイルWi-Fiルータを使うメリットとデメリットについて

モバイルWi-Fiルータ(光ポータブル)を使い始めてからけっこう経ちましたが、ここでとりあえず本体の3G通信でなくWi-Fi経由で接続する長所と短所、そしてわざわざそんな風にして使う意義についてまとめておきたいと思います

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(災害とスマホに関する覚え書きとTips01)HTC端末の「フラッシュライト」と「FMラジオ」アプリ

先日発生した東日本大震災、自分は札幌在住なので被害は皆無でしたが、TVやツイッターから伝えられる惨状や混乱を目の当たりにして少なからぬ衝撃を受けました。
そんな中で、スマートフォンを使う中で災害時に留意すること、またスマートフォンが災害時に何ができるかを考えておく必要があると思い始めました。もうこの時期であれば他のサイトでも数多く同種の記事が出ていますが、自分なりに考えてみるため、少しずつまとめていこうと思い立ちました。いきなりまとめようとしても大変なので、ひとまずメモ的にちょこちょこと書いてあとでまとめるみたいな感じでやっていきたいと思います。。

まずは、過去の記事や発生当時のツイートでも触れましたが、HTC製スマートフォンにインストールされている「フラッシュライト」アプリを簡単に紹介したいと思います。

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Android疲れ、もしくは葛藤

最近うちに帰っても酒かっくらってすぐ寝ちゃうかウダウダ夜更かししてこのブログの更新を先延ばしにしがちなので、なんとなくWordPressアプリonDesireで更新(しようとしたが時間が足りなかったのでDesireで途中まで書き、PCで続きを書いたり書かなかったり)。

Androidを使い始めてからずっとAndroid関連の情報を(とりあえず人並みに)追い続けてきたが、ここでどうもそういうのをチェックする気力というか体力が減退してきた気がする。
確かに日に日にAndroidがらみの情報は増えてくし、端末も毎月なにかしらの新製品が出てくる状況で、(追ったところでツイッターくらいにしかアウトプット出来てないけど)追っても追ってもきりがないという気はしている。それに結構噂レベルの話やらどっかで聞いたことのあるような話が多い。
Androidをさわるのも大体ブラウジングかツイッターのときくらいで、あんましゲームとかする気にもならない。ギャラタブも最近思ったより触ってない。かといって欲しい端末はあんましない。あるとすればXperia PLAYくらい(いや、散々持ってるからもういい加減にせえ)。

Android疲れ、とでも言えるような今の状況と個人的に壁にぶち当たってるというのはあるが、なんとなくそれ以外の理由もある気がする。
なんというか、Android使いが増えれば増えるほど、なんだか憂鬱になってくるような気がする。『オレのAndroidがメジャーになってきた!昔から知ってる人間としてはなんだか変わってしまって…』というありきたりなファン感情とはまた違う。
最近はホントAndroid使ってる人が増えて、街角で見つける度に「おっ! 」とか思ったりする。IS03が発売された後にIS03を使ってる人(女性が多い印象)をよく見かけるようになったのは結構嬉しかった。Xperia使いの人を見かける機会が増えて、「じわりじわりと増えてるんだなぁ」とか密かに感じたり。Desire HDを発売後にちらほら見かけた時には、自分と同じ無印Desireを使ってる人を見たことないのにjぶんに弟ができたように嬉しくなったりした。
でもその反面、『この人はAndroidをどう思ってるんだろう、やっぱり使いづらいとか思ってんのかな…』とか、そんな感情が渦巻く。Androidスマホに手を出した人がその使いにくさに絶望するくらいであれば、すごく悲しい。自分で作ったものではないけれど、自分の好きなものだから、手にしてもらったらやっぱり気に入ってもらいたいわけで。

自分としては、今のAndroidでも従来使えると思ってるけれど、iPhoneに肩を並べるくらい使えるか、使いやすいか(もしくは、とっつきやすい)かというとやはり疑問。そんな状況でユーザが増えるということがメーカやユーザにとって幸せなこととは思えない。ユーザが増えてく中、そういう想いはますます強くなっていく。
売れることで様々な層のユーザの声が集まりやすくなり改善のスピードが速くなるという期待はあるから、絶望はしていない。けれど、今の状況がいいのかは正直わからない。

基本的には好きなものを使うだけなんだろうけど、仲間は多い方がいいし、同じものを気に入ってる仲間なら尚更、というところ。

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